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制作レポート さとうりさ/地蔵まえ4(縫い合わせ)② 【さとうりさと妖精たちとの裁断作業】 | UNMANNED 無人駅の芸術祭/大井川2021

お知らせ

制作レポート さとうりさ/地蔵まえ4(縫い合わせ)② 【さとうりさと妖精たちとの裁断作業】

制作レポート さとうりさ/地蔵まえ4(縫い合わせ)②

【さとうりさと妖精たちとの裁断作業】

先日、妖精たちのみで行った、型紙切り作業を受けて、今回は、さとうりさ氏と妖精たちとの共同作業を抜里地区で行いました。
(現地に入る際はPCR検査を実施の上での移動。その様子もさとうりさ氏のブログ・縫い合わせ日誌に掲載されておりますのでぜひご覧ください。)

朝9時には、全員集合!(は、はやい)
全員が口々にダジャレなど言い合いながらも作業はさとう氏の指示にきっちり従います。
(従順でちょっとかわいいww)

すごいな、と思うのは楽しそうにしながらも、みんな手を抜かないこと。
指示に従いながらもどうすればきっちり綺麗に作業が進むのかはみんなが考えています。

先日切った型紙を空気の漏れない素材の布に張り付けたのち、型紙の枠をえんぴつで取っていきます。
50枚くらいの割と大きな型紙ですが、みんなで作業をしてこれもあっという間に終了!

美術館のないエリアに住んでいて、きっと美術館にはなじみのない妖精たち。
それなのに、国内外で活躍する美術作家さとうりさ氏の制作に携わり、そのワクワク感は誰より感じ、さとう氏との信頼関係も作っている。

美術館は、見たい人が見にいく場所で作品が待っているけれど、芸術祭は、アート作品やアーティストの方から入り込んできてくれる。
この豊かな化学反応が芸術祭の根幹だと、さとう氏と妖精たちとの掛け合いを見ていて感じます。

今回も、たくさんのダジャレにたくさん笑ったひとときでした。
次の作業はいよいよ仮縫いだそう!
妖精たちが針と糸でぬいぬいする姿が今から楽しみです!

さとうりさ氏の視点による制作過程も以下からぜひ!(素敵です!)

さとうりさの視点による制作ブログ
縫い合わせ日誌(地蔵まえ4)
https://jizomae04.hatenablog.com/

●作家名
さとうりさ
Risa Sato

●プロフィール
1972 年東京都生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科デザイン専攻修了
作品を用いたコミュニケーション手法を探り、屋外で展開するオブジェ作品を数多く制作。
他に絵本制作、教育番組のアートディレクターなど活動は多岐に渡る。
HP:www.risacan.com

●作品プラン名
地蔵まえ4(縫い合わせ)

●作品プラン説明
これまでの「無人駅の芸術祭」のなかで制作したオブジェ作品が、地元の方々の協力を得てバルーン作品となって現れます。
オンライン対話と配送を駆使した協働制作は、私たちにどれくらいの達成感を与えてくれるのでしょうか。
またそれはどんなふうに見る人へ伝わるのでしょうか。

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